Mar 4, 2022

ドイツ国内🇩🇪「ドイツの普通の人々、普通の風景」車内泊取材旅行2022年2月6日

 






夜中の2:28に目が覚めた。外は2℃。雨や雪の日の方があったかく感じる気がする。昨日から風が強くて快晴だ。星がよく見える。

2:06、車の中を温める為に車を走らせる。アオトバーンを走る車は少なくて走り易い。3:29、車内が温まったので、もう一度寝る事にする。

7:04、さて起きて出発しよう。今行ったトイレの中があったかい。有料のトイレでは無いのに温かいのが嬉しかった。外は0℃。

7:28 外は日の出前だけれど、明るくなって来た。外気温1℃、風が強い。1ヶ月前は、この時間まだ暗くて、9時ごろまで寝ていた。ドイツの北の方なのに、1月初めでも10℃車でも暖かかだった。海の側だったからだったからだろうか。

8:05、外気温5℃、大家さんに今日は朝9時には帰るとメッセージを送った。今日は階段の掃除当番の回りだ。

朝ごはんを食べてから出発する事にする。

快晴だった空が強い風に運ばれて曇り空になって、雨が降って来た。外気温は7℃。アオトバーンを降りてから、帰り道で曲がり損ねて、なかなか帰り付かなかったけれど、9:34やっと帰って来た。

本当は、今日も何処かである筈のデモや抗議散歩に出かけたかったけれど、とりあえず、大きいデモ以外は我慢して、写真編集に取り組まなくちゃいけない。

行き先を決めるにあたって、その町に住んでいる人で無いと、実際のデモや抗議散歩のスケジュールを見つけるのは難しい。今まで何度も空振りで、避けなくてはいけない情報を避けて、これは間違いないと思っていったのだけど、パトカーしか来ていなかった。そのスケジュールには、


13:00 Uhr  Autokorso, Theresinwiese ,

14:00 Uhr Auftakt-Kundgebung, Teffpunkt: Max ll Monument Aufzug ab 14,30 Uhr , 

15:30 Zwischenstopp Trpunkt: Geschwiter Scholl Plazt Aufzug ab 16:00 Uhr, 

17:30 Abshluss- Kundgebung , Treffpunkt: Odeonsplatz Ende um 19,00 Uhr 

と書いてあったので、13:00と14:00の場所に行ってみた。そこに辿り着くまでにナビがキチンと場所を拾ってくれず、全く違う場所に向かったりして、これはどうもジンクスが働いてるなと思った。スムーズに辿り着かない時には良い事が無いのが私の常だ。全く今回も当たっていた。

だけど、ミュンヘンから1時間半のböbingで、ミュンヘンは水曜日なんだと教えてもらう事ができたので、まあ、これもこうして情報を得るための試練だったかもと思えた。そしてこのBöbingという村の家家の美しい事。そこから帰りに通った小さな村も、まるでファンタジーの世界に迷い込んだ様だった。暗い中メモとして少し撮影したけれど、春になったらもう一度この景色を撮影しに来ようと思った。

少ししょげて帰って来て、Twitterを覗いて2つ驚いた。一つは、ドイツ人の戦う有志の中に私の顔プロフェールとリンクを入れてくれていた事。そして私の日本語の本を3冊購入して見てくれたとメッセージをいただいた事。その方は、私の本を見て「人ってそのままが物語りですね。それを汲み取る視点が素敵だ。今生きてる普通の人々にこそ」と書いてくれていた。次回作も楽しみにしていてくれる人がいてくれるって嬉しい。日本語の本も出版してみてよかった。

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今回日記メモを記す事にしたのは、日本でも、ドイツでも世界的に大きなイベントにもかかわらず、メディアは無視して、民意を無いものにしてるからだ。本当に毎日何処かで起こってる事を、自分の運転で撮影して回っている事をキチンと記録したいと思った。基本は写真。それに、デモの理由を書く。昨年から今現在、日本人や大手のメディアの情報しか見る事が無い世界中の人々が知らない、歴史に残るイヴェント中だから。



ドイツ国内🇩🇪車内泊取材旅行ミュンヘン行き2022年2月5日メモ

 



朝6:28、目が覚めたけれど、まだ外は暗い。もう少し寝よう。7:23、外気温1℃。起きることにした。車のフロントガラスと後ろの窓、右側面は白くて外が見えない。トイレに行ってからエンジンをかけたい。だけど両隣に大きすぎないトラックが止まっているので、エンジン音で邪魔したく無い。少し駐車場内を移動して停めた。朝ごはんを食べたい。昨日出発前に用意したお弁当を食べる。ハム、茹で卵、硬めのだけど食感が素敵なサラダの葉っぱ、羊のカマンベールチーズ、レバーソーセージ、大きな赤いパプリカを大雑把にちぎって、4つ切りにしたレモンと一緒にタッパーに入れてある。

もう一つのタッパーには、20cm程の柔らかいサラミソーセージ4本を斜め切りにして、玉ねぎ、マッシュルーム、人参🥕と一緒にオリーブオイルで炒めて、レモン🍋の4つ切りと一緒に入れた。冷蔵庫の残り物処分。

外に素敵な朝焼けが見える。私が写真を撮ろうと車から外へ出ながら、外に立ってタバコを吸ってるプジョーの男の人にGuten  Morgenと言った。彼は「素敵な空だよね」と言った。私も笑顔で答えた。「Ja sehr schön はい、とっても素敵だ」

エンジンをかけるとラジオがニュースを話し出した。オーストリアでは、全国的に毎日のように大きなデモが行われている中、18歳以上には強制💉接種が発令された。従わない人には、600€の罰金が課せられる。と言っている。

私はガックリしている。涙が出て来る。オーストリアの友人達は、まだ諦めていない筈だ。


デモが始まる時間は、13:00、まだ時間はあるけれど、一度下見して、駐車場を見つけておきたい。外は2℃。

今、アオトバーンのサービスエリアに入った。東に向いて走るので朝日が眩しい。それでも、上り坂の60kmとか80km区間を過ぎると広い空間に出て、トラックも少なくなって、私は135km/hから150km/hで走っている。土曜日だから、遅く走りたい車用レーンでも130km以上出している。車もあまり多くなくて、150km/h出しても120km/h出しているのと変わらない速度感だ。

美味しいパンを食べたい。アオトバーンを出てパン屋さんを見つけるには時間が足りないので、ここで取り敢えず見てみよう。プリッテェルを2個とクッキーを一個を、トイレを使う時に0.7€払った時0.5€の買い物券が支払い機から出て来る。それが3枚あったので、残りをカードで4.87€払った。

あったかくなって来た。外気温は5℃。来ている上着を脱ぐためにまたパーキングに入った。今日はトラックがたくさん停まっている。お疲れ様だと思う。

ミュンヘンの集合場所には1時間前に着いて、待っていたけれど、パトカー6台来ただけだった。どうもフェイク情報だったようだ。今日まだ間に合いそうな次の場所を探してBöbingという所に向かった。そこはとっても素敵な家が並んでいる、本当におとぎ話の世界かと思うような町だった。まずトイレに行きたいので、ガソリンスタンドを探す為に通りかかった5人の人達に訊ねた。7kmほど行った、隣町まで行けばあるという。ナビに場所を示して貰って、隣町に向かった。ガソリンを入れて、スーパーマーケット「Penny」で明日の食糧と水を買った。

集合場所のKircheplazを、通りを歩いている2人の子供達に訊ねて、車から20秒の所にある教会だった。人々が来るまで、辺りを撮影して回った。戻ってみると、20人ほどが来ていた、その人達はとても居心地良く迎えてくれた。私はfryerを渡して、撮影したいと言って理由を説明した。散歩だから顔は撮らないからと言ったけれど、撮って良いよと言ってくれた夫婦がいたので、撮らせて貰った。そして彼らに着いて歩いて回った。一人の男性が、家の隣りに日本人が住んでると言って「すみません」とその言葉だけ知っているらしく、何度か私に行って聞かせてくれた。そして、帰り際に、隣の日本人に見せたいからと言うので、メールアドレスをfryerに書いて渡した。顔写真を撮らせてくれた二人は、私が車で寝ながら移動してる話しをしたら、泊まっていけば良いと言ってくれた。だけど、今日は、写真編集の為に帰りたかったので、写真をあげたいのでと、メールアドレスを書いて貰うだけにした。とっても有難いと思った。帰りに通った道で見た小さな村が、とっても素敵だったので、暗いけれど、メモとして撮っておく。あったかくなって、緑がある季節にもう一回来ようと思う。


ドイツ国内🇩🇪車内泊「ドイツの普通の人々、普通の風景」取材旅行2022年2月4日メモ

 



2021年末からの旅行メモを、一昨日から投稿し始めたので、いきなり2022年2月4日の今日のメモを今、München までのアオトバーンの休暇で書いている。

デュッセルドルフから帰ってから、昨年末からの取材旅行の写真を選びながらロー画像を現像している。現像の待ち時間にTwitterを覗いている。オーストリア🇦🇹は、💉強制が議決されたそようだ。2月5日から施行されるだろうという事だ。罹患して回復していれば、条件次第で、そのまま抗体を維持しているという事で認められるらしい。💉接種証明書や回復証明書の提示ができない場合罰金600€だそうだ。年間幾らだったか忘れたけど、後で確認してNoteにも書いておこう。

ドイツ🇩🇪では、1月27日から今の所、簡易PCRテストの陰性証明書があれば、3G(💉接種証明書、回復証明、陰性証明)の場合通用するらしい。だけど、ドイツでは接種しても回復しても、3ヶ月後には抗体は無くなり、未接種者と同じ扱いになる。デンマークが一年なのにどういう差なんだろう。おまけに、デンマークでは、2月1日から、今まで行ってきた、感染対策は廃止していて、スペイン🇪🇸もただのインフルエンザ扱いにすると発表していたし、イギリス🇬🇧では2回以上打った人は免疫システムが壊れて元に戻らないと政府が公表していたし、アイルランド🇮🇪も続いて、少しずつ元の生活に戻っているそうだ。

Twitterで、オーストラリア在住のいつも情報を発信している人に聞いたところ、彼が住んでいる州では、接種証明書が無い人は仕事をしてはいけないらしい。他の州のオーストラリアの人からので情報では、家族が入院していても、それが子供であっても接種してない人は面会にも看病にも行けないそうだ。

出発前にドラッグストアのdmに寄って少し買い物をして、ガソリンを入れてから行こう。ガソリンがSuper1リットル1.749€、レギュラー1.689€。いくら燃費がいい車だと言っても、この値段をSuperに払う余裕はない。レギュラーを25リットル入れた。アオトバーンではゆっくり目に走るしか無いので、時間に余裕を持って行こう。

今日は、夕方Königsbach という町へ抗議散歩の取材に行った。まだ18:00までは2時間ある。一度トイレに行っておこうと思った。ナビで9分走った場所に見つけた。そしてもう一度集合場所であるMarktplatに戻って、町の風景を撮影しながら、一人の少年にMarktplatは何処にあるのかと訊いたけれど、彼は知らないようだったので、通りを渡った所にいた男性にもう一度訊いた。集合場所には6人の人が来ていたけれど、彼らが言うには、どうもここでは無いようだった。100人は集まる筈だという。そこで彼らの車に少し乗せてもらって、私の車がある場所の近くまで行って、そこから私の車に乗って彼らに付いて、もう一つのMarktplatに向かった。どちらの町の様子も素敵だった。だけど、既に20分遅れて到着したので、誰もそこにはいなかった。仕方ないので、今回はお開きにして、私はMünchen に向かっている。

それでも、集合場所を間違えた人達がいたので、同じく間違えている私は、彼らに会う事ができて良かった。私のfryerを渡してお話ができた。毎週月曜日には、プフォルツハイムで800人もの抗議散歩があって、そこに彼らも参加しているそうだ。彼らは気さくで素敵な人たちだった。

火曜日に注文してあった、2段の脚立が届いた。私は、大きな体格のドイツ人を撮影するには背丈が足りないので、この脚立に立って、少しは上目から大勢を撮影できる。